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ART規制のその後‐夕方スロッターには朗報かも?‐

まだウワサ段階ではありますが、以前から話題になっているART規制について。



参考文
http://p-news777.blogspot.jp/2012/04/2.html#more



要点をあげると
・払い出しが1日で2万枚を超えてはダメ
・早ければ6月の検定からそうなる
・いまの時点では確定事項ではない



・・・いまいちピンとこないので例を挙げてみます(^_^;)





純増1枚のARTが一日中継続するような台・・・・・アウト

純増3枚のARTが一日の3分の1くらい滞在する台・・・・・セーフ

・・・こんな感じになると思います。



噂が本当なら今回の規制は、
純増枚数の規制では無い

っていう可能性が高いかもしれません(*^_^*)






この払い出し2万枚っていう規制ですが、リプレイは三枚の払い出しとして計算すると思います。


0.1枚増のARTが一日継続した場合、

3.1(1ゲームあたりの払い出し)×7000(1日7000G)=21700


払い出し合計枚数21700枚

一日の差枚数はプラス700枚


こんなにマイルドな台でも、二万枚の払い出しを越えてしまいますw





持続力の長いARTはダメになりやすい反面、

払い出し合計が二万枚さえ越えなければ、それなりの瞬発力はOK




これって夕方から打つ人にとっては、むしろ良い事なんじゃ?

この規制なら、閉店終了のリスクが若干随分減りそうな規制だな~と(*^_^*)



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追記です

コメント沢山いただき感謝です(*^_^*)

憶測まじりの計算式なので、解釈の仕方とかが間違っているかもしれません。



ケンカ腰のコメントも一件頂きましたがw

趣味で自由に書いてるブログなので、お手柔らかにお願いします(^_^;)


 
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メーカー発表値が嘘だった機種の本当の機械割(北斗、鉄拳2、赤ドン)

北斗の拳

メーカー発表の機械割(カッコ内は実際の機械割)    
①97.0%(94.5)
②98.5%(95.9)
③100.6%(98.0)
④104.4%(101.6)
⑤109.4%(106.3)
⑥115.2%(112.2)


全体的に2~3%の詐称。

メーカー発表値を見ると、設定4は104.4%なので粘る価値がありそうに見えますよね。
しかし実際は101.6%なので、すぐにでもヤメたくなります。


そして驚くべきは設定1の機械割。
94.5%は近年稀に見る辛さです。
メーカー発表値の97%と比べると、平均の負け金額に2倍近い差が生じます。




赤ドン雅

①98.2%(97.0)
②99.1%(97.8)
③101.7%(100)
④104.9%(103.3)
⑤109.5%(107.6)
⑥115.8%(113.7)

北斗の拳ほどではありませんが、こちらも若干厳しくなります。






鉄拳2

※メーカー発表値
①96.7%
②98.9%
③101.3%
④104.0%
⑤107.1%
⑥112.2%

鉄拳2についてはメーカー発表の機械割しか分かっていません。
しかし鉄拳2の機械割のメーカー発表値はカナリ怪しいと言わざるを得ません。

特に設定6の機械割が怪しいですね。



理由は以下の通りです。

・ART初当たり確率とボーナス確率に設定差が少ない。

・ARTの上乗せ性能にも設定差は少ない。

・高設定と低設定の機械割に、差が開きすぎている。



ARTの上乗せ性能については偶数と奇数でカナリ性質が違うため、
同じ偶数設定である設定2と設定6を比較してみます。


設定2と設定6の比較

・ボーナス合算確率の差
設定2:1/236
設定6:1/204
※分母の差32

・ART初当たりの差
設定2:1/493
設定6:1/441
※分母の差52

・機械割の差
設定2:98.9
設定6:112.2
※差は13.3%


・ボーナス回数は設定6が34.1回、設定2が29.5・・・約4.6回の差(7000回転回した場合)

・ART初当たり回数は設定6が11.3回、設定2が10.1回・・・約1.2回の差(通常時5000回転とした場合)


極端な話かもしれませんが、
設定2と設定6の差はボーナス4.6回分とART初当たり1.2回分だと思います。


メーカー発表の機械割の差が、
設定2と設定6の間で13.3%ありますから、
7000G稼働した場合に平均で約2800枚の差が出る計算です。



ボーナス4.6回とART初当たり1.2回程度の設定差では、
2800枚の差枚数を出すのは正直キビシイのではないか?と思うのです。



※ボーナスの期待獲得枚数を300枚、ARTの期待獲得枚数を400枚とした場合の差枚。

300枚×4.6+400枚×1.2=1860枚

この計算だと、7000G回した時の②と⑥の獲得枚数の差が1860枚。

メーカー発表の2800枚までは、940枚ほど足りません。機械割にして4.7%ほど足らない計算になります。



簡単に言いますと・・・


鉄拳の設定②の機械割を98.9%とした場合、
設定⑥の機械割が107~108%程度じゃないと変じゃないか?


と思ってるって事。





追伸:
長々とスミマセン!

なんか書き始めたら夢中になっちゃって・・・気づいたら1時間ほど電卓を打ちながら、文章を書いていました(^_^;)


パチスロ関係者の記事で以前あったのですが、
鉄拳の設定⑥のホールデータが、勝率55%で機械割が約105%だったそうです。
※サンプルは約200台分

コレ偶然とは思えないですよw

設定⑥で105ならば、低設定の割はもっと低い??
天井狙いは700Gくらいから攻めてますが、少しボーダーを上げた方が良いのかもしれませんね。


そういえば・・・

BIG終了画面で高設定を示唆するキャラが、わりと簡単に出てくる気がするんですよね。

考えてみれば、機械割が低いから高設定が多用されているのかもしれません。



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プロフィール

よしおう

Author:よしおう
天井狙い専門データベースもやってます!

パチスロ、麻雀、不動産投資、FXの事など。

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