(^^)v天井狙い機種名検索へ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

ついに叱られました

新築アパートの見積もりをお願いしていた建設業者から、見積もり書をいただきました。

全部で4000万くらいの建設費の見積もりで、利回りは5%くらい。

建設費は1坪45万円くらいの単価でした。


さいしょから新築アパートをやるつもりは殆ど無く、内心は建設費を知るための資料としての見積もりでした。
この見積もりの件で業者と言い争いになりました(^_^;)


よしおう「この価格では魅力ないので遠慮します」

業者「価格は500下げるのでお願いします」

よしおう「すみません、今は決められないので検討だけさせて頂きます」

業者「いくらくらいなら良いと思っていますか?」

よしおう「・・・2300なら」

業者「・・・。」



この後、2分間くらい叱られましたw
内容としては、バカにしてるんですか?的な事です。


建設を諦めてもらおうと思って言い放った希望価格で、業者を怒らせてしまいました。
この点についてはカナリ反省しています・・・。

相手を客と認識しなくなった時点でこうも人が変わるのか・・・と感じました。



建設業界ってけっこう少人数の会社が多くて、それだけ社長とかの役職の人の割合が多いです。
なので、プライドが高い人と接する事が多い気がします。
私としては、会社の中では社長という地位かもしれないですが、会社から出ればただの一般人だと思います。
だから建設業の社長に対して、強気な交渉とかもバンバンやります。
そして今日は叱られました。

この交渉のやり方だと、いずれいろんな所から嫌われてしまうな。と感じたわけです。


いままで経営者に対して強気な交渉をしていましたが、別に自分の会社の社長じゃないんだから遠慮する事はない。という考え方でした。
しかし、これからは少し気をつけなければいけないなぁと思います。
言い方次第なんでしょうね。


スポンサーサイト
 

コメント

積算は労力がかかるんです。

建築設計の職に就いていますが、
たまたまこの記事を読んでムカつきました。

新築・リフォーム問わず、アパートや住宅の見積もりには
結構な手間がかかっています。

まず、見積もりは図面がなければスタート出来ません。
作業の流れとしては、まず設計士がその土地の建ぺい・容積率、
防火地域の有無などの法規制を役所に確認します。
それから施主の要望や予算、法規制、構造制限・・・という
ガンジガラメの条件の中から間取りを決定し、それを図面化します。

そうやって図面が出来上がって初めて積算担当者が積算作業に入ります。
家は部材が多く、専用ソフトがあるとはいえ金額を拾うのは1日がかり、
面倒な作業です。
また、これとは別に同時進行で、自社では工事出来ない部位
(例えばKやUBなどの設備工事など)の見積もりを
それぞれの専門メーカーに依頼します。

ざっとこんな感じです。
見積もりをする場合、必ずこの一連の工程を辿り、複数の人間が動きます。
「ちょっと建設費が知りたい」という貴方の要望で、
社員は2~3日は残業を強いられます。

「社長のプライド」云々や「ものの言い方」以前に、
相手の状況や背後にあるものを読む練習をしましょう。

※最後に一つ。
その社長が値引きを500万提示したということは、
最初から値引きを想定して見積書に
500万を上乗せしていたということです。
これは日常的に行われる営業手法で、
値引きして貰っても素直に喜んではいけません。
正常価格に戻ったということです。参考までに・・・。

Re: 積算は労力がかかるんです。

おっしゃるとおりです。

ひょんなことから、自分も工事を請け負う立場になりましたので苦労はよくわかります。

たしかに自分みたいなお客が来たら嫌です。だけどお客は無知なものですから仕方ないとも思います。

その無知を利用して工事代金で喰っているのが業者ですので(^-^)

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

よしおう

Author:よしおう
天井狙い専門データベースもやってます!

パチスロ、麻雀、不動産投資、FXの事など。

※当サイトはリンクフリーです。

カテゴリ
相互リンク集
このブログをリンクに追加する
最近書いた記事
過去に書いた記事
カテゴリ
にほんブログ村 スロットブログへ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。